ご挨拶

立命館大学校友会 会長 村上 健治

立命館大学校友会 会長

村上 健治(1970年・産社)

校友の皆様におかれましては、ますますご健勝にて各界でご活躍のこととお慶び申し上げます。日頃より校友会活動に多大なるご理解とご支援を賜り厚く御礼を申し上げます。

今年の「オール立命館校友大会2018 in 仙台」は、10月20日(土)に杜の都仙台にて開催いたします。これまでの地方大会と同様に北海道・東北エリアにおける校友同士の相互交流、校友会活動の広域連携の促進はもちろん、いよいよ来年に迫った立命館大学校友会設立100周年とともに、第2世紀の校友会活動ビジョンを展望しながら、全校友の一体感がこれまで以上に醸成されることを期待しております。また、今大会については、2011年度より継続して行ってきた東日本大震災復興支援事業の取組みを振り返り、復興への想いを未来につなぐ機会と考えております。

立命館大学の校友は今春の卒業・修了生を含めて36万人を超え、国内外を問わず幅広い分野で活躍し、その存在はますます輝きを増しています。母校が今後も継続して発展し高い評価を得るためには、我々校友もまた元気でなければなりません。

「オール立命館校友大会2018 in 仙台」では、旧知の仲間との友情を確かめ合い、新たなつながりを発見するとともに、多くの校友にとって「世界にはばたく立命館の未来を創る」一員として、結束をさらに強めていく契機となることを期待しています。

学校法人立命館 理事長・総長 理事長 森島 朋三

学校法人立命館
理事長・総長

森島 朋三

学校法人立命館 総長 吉田 美喜夫

学校法人立命館
総長

吉田 美喜夫

「オール立命館校友大会2018 in 仙台」の開催を心からお祝い申し上げます。また、校友の皆様におかれましては、日頃より母校愛に溢れるご支援を賜り、心から御礼申し上げます。

立命館は、真に選ばれる大学・学園を目指し、教育・研究の質のさらなる向上に資する改革を進めてまいりました。「立命館が世界のために何ができるのか、何に貢献できるのか」を常に考え、真摯に努力を積み重ねること、それが建学の精神である「自由と清新」を次代に引き継ぐことであり、新たな価値を創造することにつながると考えています。

来年4月には、立命館大学に「グローバル教養学部」を開設します。世界有数の研究大学であるオーストラリア国立大学・立命館大学の2つのキャンパスで学び、両大学の学位を得る日本初の共同学士課程です。これまでにないグローバルな環境を実現し、立命館の教育・研究を世界水準へと高める、画期的な取り組みにしたいと考えています。

初の北海道・東北ブロック開催となる今大会を通じて、校友の皆様とのネットワークをさらに強固なものとし、ともに立命館の未来を創造できますことを心より願っています。大会を通じて一層懇親を深めていただくとともに、母校・後輩への倍旧のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

立命館大学校友会 副会長(校友大会統轄) 小野 守通

立命館大学校友会 副会長(校友大会統轄)

小野 守通(1969年・経営)

北海道・東北ブロックの大会として「オール立命館校友大会2018 in 仙台」を開催できますことを、心より嬉しく思います。これまで全国各地で校友同士、立命館と校友の絆を深めてきた地方大会も、北海道・東北ブロック開催となる今大会でフィナーレを迎えます。各地で校友大会に参加をされた校友の皆さま、ぜひ周りの校友・ご家族・ご友人をお誘いの上、最後の地方大会として、杜の都仙台に足をお運びいただければと思います。

今大会は「北海道・東北エリアの校友はもちろん、全国からたくさんの方にご来場いただき、北海道・東北と立命館の魅力を知っていただく校友大会」として、北海道・東北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県の8校友会で実行委員会を組織し、女性会・若手会も立ち上げながら、活発で真剣な議論を重ねてまいりました。校友はもちろん、ご家族・ご友人も含めどの世代にもお楽しみいただける魅力的な企画をたくさん用意しております。北海道・東北の食・酒・祭りを存分に満喫していただきながら、立命館のつながりの深さを実感いただければと思います。

いよいよ校友会設立100周年が近づいて参りました。今回の校友大会を通じて、旧知の仲間との絆を確かめ合うとともに、新しい繋がり、更なる一体感を持ちオール立命館で盛り上がっていきましょう。

立命館大学校友会 副会長(校友大会統轄) 小野 守通

「オール立命館校友大会2018 in 仙台」実行委員会 委員長

佐野 哲夫(1982年・経済)

北海道と東北という広大な地域の校友の皆さまが実行委員会を重ねて行くほどに素晴らしいまとまりを見せて下さいました。JR仙台駅では立命館大学や発祥地京都の魅力を発信し、仙台駅の賑わいを創出することを目的として、最新の研究発表や物産展を実施します。メイン会場の仙台国際センターでは一般市民にもお楽しみいただける様々な企画を準備しています。立命館アカデミック企画で茂山千五郎家一門による狂言の公演を、さらに防災シンポジウム、京都の料亭「京料理 木乃婦」と宮城の「木の屋 石巻水産」が共同開発する防災食(缶詰)の発表・試食会・ミニセミナーを開催、そして食マネジメント学部による出張授業などを開催します。また、昨年好評だったR Future Cafeも開催します。こちらでは、杜の都駅伝応援企画・SDGs学生展示・校友会設立100周年企画・立命館大学災害復興支援室企画など多様な企画を準備しています。他にも、校友限定企画として、北海道・東北ブロックの若手・女性校友が企画から運営まで担う、体験型の若手校友対象企画と女性校友対象企画をご用意しています。これら各種企画の勢いを集めて締めの総会・懇親会に入っていき、一体感と高揚感を共有できればと願っております。全国からお集まり頂き「立命館見参!」と声を上げましょう、そして、復興で頑張っておられる皆さまにエールを送りましょう。

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